For Parents

保護者の皆様へ

子どもたちが主役
大人は、その挑戦を支える

APOLLO が大切にしているのは、選手自身が考え、判断し、行動すること。

それはグラウンドの中だけではありません。

自分に必要なものを考え、準備すること。
時間を意識し、自ら行動すること。

自分の力で活動場所へ向かうこと。

日常の小さな行動の積み重ねが、自立につながると考えています。

私たちは、保護者の皆様に過度な負担を求めることなく、選手一人ひとりが成長できる環境を作りたいと考えています。

01

保護者の協力は、できる限りミニマムに

APOLLO では、保護者会を設けません。

お茶当番や車出しなどの役割を、保護者の皆様に義務としてお願いすることもありません。

練習や試合の見学は自由です。また、練習のサポートを希望される方は歓迎いたします。

ただし、大会や練習試合など、活動内容によっては保護者の皆様にご協力をお願いする場合があります。

その際も、ご協力いただく内容や負担はできる限り最小限にとどめ、それぞれのご事情を尊重したいと考えています。

保護者の皆様が無理なく関われること。
そして、選手自身が考え、行動できる環境をつくること。

その両方を大切にしています。

02

「利己」ではなく「利他」

自分の子どもだけでなく、仲間の成長も喜べること。

誰かが困っていたら、自然と手を差し伸べられること。

助けることを義務にせず、助け合うことを当たり前に。

選手も、指導者も、保護者も。
互いを尊重し、支え合える関係を大切にします。

協力を義務にしない
でも、助け合う心は大切にする

03

子どもたちの成長の機会を奪わない

失敗する前に、先回りしない。
困っているからと、すぐに答えを与えない。

時には手を差し伸べ、時には見守る。

成功も失敗も、選手自身のもの。

自立とは、誰の助けも借りないことではありません。

自分でできることは自分でする。
困ったときには助けを求める。

誰かが困っていたら手を差し伸べる。

そんな経験の積み重ねが、野球を離れた未来にもつながっていくと信じています。